SNS広告

SNS (YouTube、Twitter、Instagram、Facebook、TikTok)でのプロモーション

今や主流となっているSNS広告についても、もちろんダイキサウンドがサポートします。
それぞれのSNSを活用して効果的にプロモーションを行うことが出来ます。
代表的なSNSについて、以下でご紹介します。

【YouTube】

ほぼ全世代まで行き渡っている動画プラットフォームで、動画内容はエンタメやHow to動画を探してる人が多い傾向。メディアとして確固たる地位を築き、Youtuberという新たな職業を確立するまでに至っている。YouTube広告はそんな動画プラットフォームへ広告を出す仕組み。

5秒でスキップ可能なインストリーム広告、検索連動型のディスカバリー広告の2種類がある。
どちらもキーワードによる詳細なターゲティングが可能となっている。ターゲット絞り込みをせず、
ひたすらに再生回数を増やすプランもあり、目的に合わせたプランが選択可能。

Youtube広告の特徴

細かなターゲティング 7,000万人以上(国内アクティブユーザー) へプロモーション
※全世界のアクティブユーザー数は推定20億人以上
新規ファンの獲得

<広告プラン>

インストリーム広告・・・再生回数増加施策 (※再生回数を増やしたい人におすすめ)
ディスカバリー広告・・・検索連動型施策(※興味がある人に向けて広告を出したい人におすすめ)

<ターゲティング>

任意のキーワードで細かなターゲティングが可能(特殊文字や記号は使用不可)

【Twitter】

文字+画像or動画を主体として扱うSNSプラットフォーム
ユーザーの平均年齢は35歳。ツイートと呼ばれるつぶやきを投稿するという当初の使い方から、
その時起きたことを発信するニュースメディアへと徐々に変化している。情報が伝わる速度もSNS内では随一で早い特徴がある。
Twitterの広告では大きく分けると「タイムライン」に載せる広告と「フォロワー」を増やす広告があり
「タイムライン」に載せる広告でも目的によってやり方が異なる。
認知を広げたいのか、指定したリンク先に誘導したいのかで選プランが変わって来るたニーズに合わせた形で運用が可能となる。

【Instagram】

使用者は以前10代~20代の女性が多かったが、
「映え」が流行語になるなど、認知の広がりとともに現在は幅広いユーザー層を持つまでに成長したSNSである。写真や動画をメインにした視覚的なアプローチが得意。写真だけでなく動画も可能になりさらに使用の幅が広がった。Instagram内にショップの展開できるなど収益化の導線にしやすい事が特徴。
Instagram広告では「ストーリーズ」「フィード」どちらかで広告運用が可能となる。
広告素材ではより目を引く動画が選ばれる傾向にある。
Instagram広告は他SNSと比べ広告っぽくなく広告表示できることは利点の一つと言える。

【Facebook】

本名と顔出しか基本のSNS。
日本でのユーザーは基本年齢層が高めになる。
SNSを初期を牽引した媒体となっており、知名度は高い。
ダイキサウンドでは基本Facebookはタイムラインに広告を掲載する。
また、Instagramと合わせて広告を出し、効果を倍増させる使い方も可能である。

【TikTok】

10代、20代の男女が主な使用者層となっており、
その背景からムーブメントの火付け役になっている印象が強い。
TikTok内で行われる振り付けやダンスなどは真似しやすい物が多く、拡散されやすい傾向にある。
日本、世界で年々使用者が増えている。その分流行りのスピードはかなりはやく、一瞬で盛り上がり、すぐ次の流行りにいく、といった印象。
TikTok広告では動画広告の出稿が可能。Instagramと同じくあまり広告っぽくなく広告が掲載できる。
内容としてもユーザーからは広告っぽい動画は好まれない傾向にある。
出稿した広告をダウンロードさせたり、コメントを収集できるのは利点と言える。

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